図解/説得できるストーリーづくりからプレゼン資料・表現技法まで
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まずはじめに・・・・

プレゼンテーションや打ち合わせで、顧客や社内の関係者が、
  ・話しているのと違うカ所を読んでいたり、
  ・資料を説明していたら「それで、ポイントはなに?」
   と言われたり、
  ・「量が多すぎて、よくわからない、読む気がしない」
   と思われたり、
  ・相手から「何が言いたいの」と言われて、
   「要するに」を連発してしまったり、
  ・説明が終わったときに、ほんとど質問がない、
といった場合には、改善が必要です。

こんな説明をしていませんか(研修で取り上げる内容)

  ×(自分が)言いたいことを伝える
           → (相手が)聞きたいことを伝える
  ×目的は商品やプランを説明すること
           → 目的は相手に期待する行動を起こしてもらうこと
  ×同じ商品やプランの説明は組み立ても同じ
           → 相手の経験、知識に応じて組み立てを変える
  ×パターン集から選んでそのまま使うのと効率がいい
           → ゴールはその都度違う。
              穴埋め式ではたどりつけない

  ×十分な情報を提供するとは、できるだけたくさん情報を提供すること
           → 十分な情報を提供するとは、何が大切なのか、
              どこに必要な情報があるのか
              相手が判断できること

  ×関係することはもれなく取り上げておく
           → 何をどのレベルまで取り上げるのか
              コントロールする

  ×まずパソコンに向かって最初のページから作り始める
           → 全体の組立を考えてからパソコンに向かって作る
  ×得意なところから作り始める
           → 項目ごとのバランスを考えて作り始める
  ×解決策では時流のキーワードを入れてアピールする
           → 時流のキーワードを解決のための
              「魔法の杖」にしない

  ×第一に見た目のきれいさが大切
           → イメージ先行ではなく「メッセージ重視の表現」をする
  ×立体やアニメ効果を使ってデータをビジュアル化する
           → 吹きだしなどを使って意味や評価を
              理解するためにビジュアル化する

  ×難しそうな表現で専門性をアピールする
           → 相手がわかる表現で
              取り上げている「意味」や「価値」を伝える

  ×文字などが小さくなっても言いたいことはもれなく盛り込んでおく
           → 説明や説得のための資料は
             「限られたスペースと文字サイズ」の中で

              どう伝えるかという前提で作る
  ×専門的なことを説明しなければならないのに
   相手の知識が不足しているので伝わらない
           → 相手の持っている知識を活用し、
              日常用語で言い換える、
              たとえや例を使う、類似・対比などを使う

  ×資料を説明する
           → 説明のために資料を使う
  ×資料を見て話す
           → 相手を見て話す
  ×ページをめくるときも話している
           → 適度な間合いを置く

研修の特長

  • 受講生がひとりひとり持参する仕事の上のテーマを取り上げることによって、確実に業務上の成果につなげます。
  • 事例として御社内のものを取り上げて説明することも可能です。

  • 社内向け社外向けのどのようなテーマであっても、受講生ひとりひとりの抱えている課題について個別にアドバイスします。

    10年間にわたる、さまざまな企業に対する社内・社外の文書についての 数百にわたる事例とアドバイスの実績を元に実施します。

  • さまざまなシーンに応用できるスキルが身につきます。

    「どうすればよいか」だけでなく、「なぜそうする必要があるのか」まで踏み込んで説明します。

4つのコース

講演の場合には、

上記の研修と同様のテーマについてお話しします。


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